株式会社 吉高綜合設計

耐火木造建築とは

ツーバイフォー工法とは

戻る

19世紀初めに北米で生まれた工法で、日本には明治初期に北海道に伝わります(札幌の時計台など)。

その後、昭和49年に技術基準が定められ、枠組壁工法(ワクグミカベコウホウ)としてオープン化され、様々な技術開発を得て今日に至たり、日本でもよく知られている工法の一つです。2インチ×4インチの規格材を多く用いられることから別名でツーバイフォー(2×4)工法と呼ばれるようになりました。

面構造による耐震性などの性能の高さに加え、空間設計の融通性や生産の品質が確保し易いこと、短い工期、経済性等様々な合理性が高く、環境にやさしい木造建築としても知られています。